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QC検定3級 問題集

QC検定3級 プチ問題 No.22 相関係数2 ※計算

公開日2021年1月12日  最終更新日 2021年9月12日

みなさんこんにちは、michi です。

それでは早速3級の問題を解いてみましょう!

今回のテーマも前回に引き続き、 相関係数 です。

問)説明変数 x の平方和は S_x=4、目的変数 y の平方和は S_y=9 となった。

このとき、偏差積和は S_{xy} =3  であった。

この時の相関係数 r を求めてみましょう。

答え・解説は↓

解答)

※ドラッグで表示

  • r= 0.5

解説)

今回の問題は、相関係数の求め方が分かっているかを問われています。

相関係数は以下の式で表されます。

r=\frac{S_{xy}}{\sqrt{S_x}×\sqrt{S_y}}

あとは数値を当てはめるだけなので簡単です。

問題文より各平方和と偏差積和が以下のように与えられています。

  • S_x=4
  • S_y=9
  • S_{xy}=3

よって、相関係数 r を計算すると・・・

r=\frac{S_{xy}}{\sqrt{S_x}×\sqrt{S_y}}

=\frac{3}{\sqrt{4}×\sqrt{9}}

=\frac{3}{2×3}

=0.5

今回の問題は式さえ覚えていれば簡単でした。

(・ω・)ノ

今回の内容の詳細な説明は、記事「相関関係1 相関係数とは」をご参照ください。

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